人によって、好きな曲、というものがあると思う。
口ずさんでしまうぐらい楽しい曲だったり、
思い出がつまった懐かしい曲だったり、
一気にテンションがあがるような激しい曲だったり・・・。
人それぞれ、いろいろな曲があると思う。
自分は激しい曲が好きで、いわゆるロックと呼ばれるジャンルをよく聞くのだが、
シャウトだけを繰り返すような曲が好きなのかと言うと、
決してそうではないのだ。
いや、確かにシャウトするような曲は大好きだ。
しかし、そればっかりというわけではない。
中には、静かな曲や、普通のポップスっぽい曲だってあるし、
そういうものだって好きなのだ。
好きな曲を聴いていると、頭の中に、プロモーションビデオのような映像が
ふっと湧いてでてくることがある。
自分はクリエイターでも何でもない、ただの一般人ではあるが、
そんな自分でも、インスピレーションが刺激されているのだろう。
そんな、映像が頭に浮かぶ曲というのが、
自分にとってのフェイバリットソングになるんだと思う。
いい曲だからこそ、聴いているだけで、その曲の中の世界に
知らぬ間に入り込んでしまうのだろう。
それが映像となって、脳内で再生されているのだ。
そして、そんな曲は洋邦問わず、曲調も関係ないのだ。